Loading...

COLUMN コラム

2019.01.06

多彩な色合いが独特の味わいを醸し出す “琉球ガラス”

琉球ガラスの始まりは太平洋戦争後、資源難のため沖縄にある米軍基地から捨てられたビールやコーラの空き瓶を溶かして再利用したことから始まっています。再生の過程で混入する気泡が赤色や緑色と相まって、独特の味わいを持つガラス製品となりました。


沖縄と言えば泡盛。琉球ガラスで飲む泡盛は暑い沖縄で清涼感を演出してくれます。


珍しい琉球ガラスでできたワイングラス。


贈答品としても喜ばれます。


琉球ガラスでできたお花。琉球ガラス職人は「現代の名工」に選出されています。

現在では沖縄観光の一つとして、琉球ガラス体験も人気となっています。マリンスポーツを予定していたけれど、台風の多い沖縄では中止になってしまうこともしばしば・・・。年間通して楽しむことができる琉球ガラス体験で、オリジナルの琉球ガラスを作ってみてはいかがでしょうか?

U-MORE Inc. (Tokyo, Japan)