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COLUMN コラム

2026.06.20

沖縄初のテーマパーク“ジャングリア”間もなく開業一年!!

昨年7月、沖縄初のテーマパークとして本島北部に開業した『ジャングリア』。やんばるの雄大な自然を背景に、様々なアトラクションが楽しめ、遊び疲れた身体を癒してくれるSPAも隣接しております。
開業当初から話題沸騰だったため、なかなか足を運ぶのに躊躇しておりましたが、ようやく一周年を目前にし訪問して参りました。


様々なメディア&SNSにてお目にかかるジャングリアのエントランス。記念撮影スポット。


訪問時は生憎の悪天候でしたが、エントランスをくぐってからはワクワクが止まらない。


事前情報から混雑が予想されたため、一番のお目当てのアトラクション『ダイナソーサファリ』へ直行。
天候の影響もあってか思いのほか、スムーズに乗車することが出来ました。


一部撮影禁止エリアあり。一番の盛り上がりはご自身で行ってからのお楽しみ~。


二番目の目的は『ファインディングダイナソー』。迷子になった恐竜の赤ちゃんを探すアトラクション。
無事赤ちゃん恐竜救出成功!!


ジャングリアのシンボル・気球は天候不順のため運行休止。


この鳥の巣的なパノラマダイニングもメディアでたびたびお見掛け致しますが、今回はワイルドバンケットにて昼食を頂きました。


沖縄ローカルフード『イカスミジューシー』。オサレにカスタマイズされて美味しかった。


昼食中に突然始まった『ワイルドビート』。小さなお子様も楽しめる参加型のライブショー。


進化したアスレチック『スカイエンドトレッキング』。挑戦してみたかったですが、惜しくも整理券獲得できず・・・。


代わりに4/29に登場したばかりの新アトラクション『やんばるトルネード』体験出来ました!ヘロヘロになるので要注意!!


ジャングリアを満喫した後は、無料送迎バスで隣接するSPAへ。最後は、世界自然遺産にも登録されたやんばるの自然を眺めながらのインフィニティ風呂で心と身体を癒されて参りました。

開業前から沖縄初のテーマパークとして話題沸騰だったジャングリア。開業当初は「日除け場所ない」「混雑し過ぎてアトラクションに乗れなかった」等、酷評が多く先行き不安の門出でした・・・。実際訪れてみると、スタッフの方々の対応はピカイチ。年配のスタッフの方も活躍されておりました。
本島北部は那覇空港から車で一時間以上を要し、手つかずの自然が残る反面、過疎化が進む地域。ジャングリアがあることで、若者が流入し年配層の雇用も促進し地域経済が活性化するテーマパークとして、これからも応援していきたいです。

ジャングリア 公式HP

U-MORE Inc. (Tokyo, Japan)